会社の支配に関する基本方針の改定および 当社株式の大量買付行為へ&#1239

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会社の支配に関する基本方針の改定および 当社株式の大量買付行為への ...

Publié le : jeudi 21 juillet 2011
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平成 23 年 5 月 9 日 
会 社 名 東洋紡績株式会社 代表者名 代表取締役社長 坂元 龍三 (コード番号 3101 東証・大証 各第一部)           (TEL.(06)6348-3217)  会社の支配に関する基本方針の改定および    当社は、平成 20 年 6 月 27 日開催の当社第 150 回定時株主総会において、株主の皆様よりご承   旧プランの有効期間は、平成 23 年 3 月期に関する定時株主総会の終結の時までであり、平成 23 年 6 月 29 日開催予定の第 153 回定時株主総会(以下「本定時株主総会」といいます。)の終結   当社は、旧プラン導入後の買収防衛策としての新株予約権の無償割当てに関する裁判所の一連 の在り方」と題する報告書(平成 20 年 6 月 30 日付)を公表するなど、買収防衛策をめぐる議論 検討を行ってまいりました。  2359  更新時の主な修正は次のとおりです。        ④対抗措置発動の要件の明確化  詳細につきましては、下記に記載しております。  見を述べております。
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     基づき行われるべきだと考えております。 ありません。 ではなく、このような行為を抑止するための枠組みが必要不可欠であると考えております。  Ⅱ 基本方針の実現に資する特別な取組み  
1.企業価値向上に資する取組み  当社は、「環境、ライフサイエンス、高機能で、新たな価値を提供するカテゴリートップ す。 当社は、明治15年に紡績会社として創立され、昭和2年に化学繊維事業を開始し、昭和30年 40130
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に据えたマネジメントを進めます。 当社は、企業価値を「利益、キャッシュフロー、資産効率等の経済的価値」と「利害関係  経済的価値に関しては、経営環境の変化に応じて、事業ポートフォリオ改革を進めること 52008する「新たな成長ステージ」に入っています。 2010520104使ROAD/E/ROAD/E  社会的価値に関しては、社会的責任(CSR)を、事業活動の土台として位置づけています。 CSR 当社の企業理念「順理則裕」は、「道理に生きることが、すなわち繁栄につながる」「道 姿ずるものです。 当社は、これら経済的価値と社会的価値の両面から企業価値を高めてまいります。
  
(1)能力増強投資 設備投資やアライアンス、M&A により、スペシャルティ事業の能力増強を推進してま る工業用フィルムをはじめ、LED リフレクター用の高融点ポリアミド樹脂、ファインポ の投資を、タイミングを逃さず、実行していきます。   
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(2)海外展開の加速  中国をはじめ成長する海外市場での売上拡大を図ります。2010 年度では、海外売上比 率は 20%強にとどまっており、海外展開を加速します。フラットパネルディスプレイ関 連、電子部品、自動車部品関連等の市場に加え、大気汚染防止に貢献する VOC 処理装置 やアクア膜等、環境関連分野での需要増加も見込まれます。 事業のように、現地パートナーや海外企業とのアライアンスを積極的に活用します。  (3)新製品開発と製品ポートフォリオ改革   LED使ポリアミド樹脂の開発に成功しました。
 (4)資産効率重視の経営 含め、グループ会社と一体となって資産効率を重視した経営を徹底します。  3.コーポレートガバナンス体制の徹底  当社は、時代の変化に対応し、持続的に企業価値を向上させるため、「意思決定の迅速性 築しています。 執行役員制を導入し、取締役会による「決定・監督」と執行役員による「執行」とを明確 公正性の向上に努めています。 CSRPL/QA
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